皮膚は、『第三の脳』 『露出した脳』とも呼ばれ、

脳と密接な関係であることを知っていますか?

 

親子のタッチケアは、

ママがおうちで、お子さんの肌に

触れるなでる手足の曲げ伸ばしなどをすることで

皮膚から脳を刺激して、お子さんの

情緒の安定、自尊心、運動能力などを向上させます。

 

たとえば、肌に触れると、

感情や行動、思考をコントロールしている前頭葉が刺激されるため、

物事に積極的に取り組むようになったり、

やる気や好奇心が生まれると言われています。

 

さらに、触れられることで分泌されるオキシトシンというホルモンは、

情緒が安定して、攻撃的な性格がやわらぎ衝動的な行動が少なくなるということが確認されています。

 

しかし、なかには、触れられることが苦手嫌がるお子さんもいます

でも、それは「触れられるのが嫌い」なのではなく、その子にとって心地よいタッチをしていないだけのこと。

 

例えば、肌にスーッと触れるか触れないかの感触で肌に触れると、ぞわぞわとくすぐったく感じることはありませんか?

また、足裏も優しく触れるとくすぐったく感じるけど、ツボを押すようなしっかりとした圧で触れてみると不思議なことにくすぐったくありません。

また、触れる場所によっても違います。膝はずごく敏感に感じたりしますよね。

(小さいころ、お友達の膝をふれて「気持ち悪い~」と遊んだ記憶はありませんか?)

 

特に、感覚に過敏のあるお子さんの感じ方は、千差万別。

触れられるのが苦手なお子さんには、「触れても大丈夫なところ」や「心地よいと感じる触れ方」をさぐりながら、お子さんのペースに合わせてタッチケアを進めていきます。

 

療育でもなく、訓練でもない

おうちですぐできる親子のタッチケア。

こころと体の成長をうながす、優しいコミュニケーション。

笑顔の子育てにつながります。

 

 

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