昨日の出来事。
私がお風呂に入っていると、
中学2年生の娘が泣きながら
お風呂に入ってきました。

「悔しい、悔しい、お父さんは
何にも私のことなんて
わかってくれない・・・」

どうやら、親子喧嘩をしたらしい。

我が家では
母子の喧嘩はよくあるのですが、
父親との口喧嘩は珍しいこと。

え、せまいお風呂に二人!?
まぁ、いいか、と思いながら、

湯船に二人で向き合って、
娘の足裏をモミモミ。
足指をくるくるくる、
おまけにふくらはぎまでマッサージ・・・

母子の会話はあまりしなかったけど、

お風呂を出る頃には
すっかり機嫌がよくなっていました。

 

中学生になってもタッチケアが効果的

中学生になった娘。
この子が小さかった当時、
私はまだタッチケアというものを知りませんでした。

それでもスキンシップの大事さを感じていたので
毎日コミュニケーションとして身体をさすったり抱っこしたりは
意識してやっていました。

もういまは私と同じくらいの身長になり
身体は大きくなったので毎日のように
タッチケアはしていないけど、
ちょっと辛い時はこんな感じにさり気ない
タッチケアが役立ちます。

今週は期末テストもあるし、
心がモヤモヤするのは当然だよね。

身体が自分と同じくらいの大きさになるし
なかなか生意気なこともいうので
つい自分と同じ大人になったような
対応をしてしまうのですが、

まだまだいろんなことに悩み、
将来に不安を感じたり
いろんなジレンマと戦っている
多感な年ごろの子どもです。

小さいときよりも
一人で抱え込んでしまう
いまこそ、こういった
タッチケアって威力を発揮するんだなと
実感した出来事でした。

 

タッチケアで伝わる大事なこと

「あなたは大切な存在」
言葉にしなくても、気持ちが伝わる。

「私は大切な存在」
勇気や自信、自己肯定感を育むタッチケア。

 

親子のタッチケアは
ママも子どもも頑張らない。

頑張らなくてもいい、
「困り感」から
「生きやすさ」につなげていく
タッチケアをお伝えしています。

 

 

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